07年8月16日
もらい泣き・悔し泣き

高校球児達が熱戦を繰り広げるシーンが連日放映されております。一度の敗退で二度と甲子園には立てなくなる厳しい一戦一戦で勝っても負けても涙する高校生の姿は土まみれ汗まみれの中に清々しいものを感じます。
この頃涙もろくなり、夜分の高校野球ダイジェストを見ながら一人涙しております。子供や小動物が虐められたりするようなテレビは観ていられなくてチャンネルを変えたりしますが、たまたま観てしまうと涙が止まりません。
この間テレビ番組でフィリピンのゴミ集積場に住み、ゴミの中から換金できるようなものを集め生活をしている親子の姿が放映されていました。劣悪な環境と食事もままならない状態をレポートする女優も泣きながらレポートをしていました。私も番組中ずっと涙しておりましたが、もらい泣きではなく悔し泣きであった思います。なんとかその親子を助けられないのか、でも世界中に同じ様な境遇の人はたくさんいるであろうし、なんと自分は非力であるのかが悔しくての涙でした。でもなにか手助け出来ないか模索中です。

山主

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