12年8月20日
国境

暑いお盆も明け心静かに秋の訪れを待っていたい、そんな時に尖閣諸島や竹島の領有の件で中国と韓国との関係が悪化しようとしています。
我が国は北方領土をはじめ島国であるが為領土問題は放置すべきものではないと思います。しかしながらそれによって過去には紛争や戦争が起こっていたことは我が国のみならず国境が火種となっていることは事実です。
太古の昔人類にはなんの隔たりもなく地上や海上を自由に行き来して文明を伝播してゆき、風土や環境に応じて独自の文化が形成されました。

空想科学小説的になりますが、現在の国際関係でもし地球規模的危機が起こった時に対応をしていけるのかどうか?国益や政治的思惑が先行して為す術もなく人類滅亡の日をむかえるのではと不安を感じます。
私はかけがえのない地球に住む人として地球全体が一つとなり個々が民族の誇りを守り地球市民の自覚をもって行動すれば国境はなくなり本当の意味での共生の世界が到来することと思います。

山主

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